完成すれば東京ー大阪間を約1時間で結ぶといわれるリニア中央新幹線計画。夢のような計画の一方で、膨大な建設費と、環境への影響などから様々な意見が出ています。周辺への電磁波の影響もその1つです。
■飯田でリニア課題、学習会 130人参加「議論の場必要」/長野
(2010年11月8日 信濃毎日新聞)
リニア中央新幹線計画に慎重な飯田下伊那地方の住民らでつくる「飯田・リニアを考える会」は7日、同計画をめぐる建設費や地域への影響などの課題を考える学習会を、飯田市内で初めて開いた。
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■リニア計画アセス「電磁波や騒音、水源に配慮を」 飯伊の自治体
(2011年11月11日 信濃毎日新聞)
リニア中央新幹線計画の環境影響評価(アセスメント)方法書に対し、飯田下伊那地域の自治体なども10日、電磁波や騒音、水源、文化財への配慮を求めたり、さらなる説明を求めたりする意見書をJR東海に提出した。
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●まとめ
リニアモーターカーは、原理上磁気の力により走行するため、強い電磁波を生じます。周辺住民の方々はその電磁波の影響を懸念していますが、実はリニアモーターカーに乗車する乗客も強い電磁波にさらされることがわかっており、決して地元の方々だけの問題ではないといえるでしょう。
〜参考サイト〜
・リニア中央新幹線ホームページ
(リニア中央新幹線建設促進期成同盟会)
http://www.linear-chuo-shinkansen-cpf.gr.jp/
・リニア・市民ネット
http://www.gsn.jp/linear/index.html
・STOP!リニア新幹線
http://d.hatena.ne.jp/stoplinear/ |